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研修会

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令和2年度研修会へのご参加ありがとうございました(2021/01/05更新)

 令和2年度の研修会は、11月7日(土)13:30~15:30にオンラインにて行われました。当日は33名の皆さんが参加し、その後のオンデマンド配信では8名の方が視聴しました。

令和2年度山梨県母性衛生学会 研修会「自然性を重視した助産ケア」

 「自然性を重視した助産ケア」をテーマに、2名の講師をお迎えし、ご講義いただきました。
 助産師/中医薬膳栄養指導師の飯島恵子先生による「女性の生活に取り入れる薬膳の基本」では、「妊産婦へ活かすことだけでなく、自身や家族の健康を見直す機会となった」等の意見が多く聞かれました。
 また、おかげさま助産院の岡雅子先生による「妊産婦のからだを看る技」では、姿勢が体に与える影響や対応について、実技もふまえ具体的に説明いただき、「実践につながる内容だった」や「自分の姿勢を見直す機会になった」等の意見が聞かれました。
 お二人の先生の講義を通し、助産師として、適切に目の前にいる対象をしっかり看て整え、対象の持つ力を高める事の大切さを実感しました。また、自分自身の生活を見直す貴重な機会となりました。
 今後とも、会員の皆様に実践で役立てられる研修を企画して参りたいと思います。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

令和2年度研修会についてのお知らせについて(2020/10/26更新)

 11月7日(土)に行われる令和2年度研修会につきましては、当日参加できなかった会員、再度視聴を希望される会員を対象に オンデマンド配信を行います。オンデマンドをご希望の方は、学会事務局(ybosei@ysmh.org)までメールにて申し込みくださいますよう よろしくお願いいたします。なお、申込期限は11月20日(金)17:00までとさせていただきます。

 お申込みの際は、件名を「オンデマンド希望」とし、本文には「お名前、メールアドレス、電話番号」を記載して下さい。配信準備が整い次第、申込み時に 記載されたメール宛てに視聴パスワードをお送りいたします。動画配信期間は11月30日(月)17:00までの予定です。

 なお、研修会当日の参加申込みいただいている方につきましては、新たな申し込みの必要ありません。申込みいただかなくても、パスワードをお送りいたします。
 会員の皆様のお申し込みをお待ちしております。

令和2年度研修会の実施についてのお知らせについて(2020/10/5更新)

 令和2年度研修会が11月7日(土)に行われることが決定いたしました。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、Web配信にて行います。
 お申込みに方法につきましては、郵送いたしましたチラシをご確認いただきますようよろしくお願いいたします。
 多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。

令和元年度研修会へのご参加ありがとうございました(2020/1/14更新)

【令和元年度 山梨県母性衛生学会研修会が開催されました】

 令和2年1月11日(土)14:30~16:50 山梨大学医学部キャンパス臨床小講堂で開催し、50名の皆さんが参加しました。

 今年度の研修会は「乳房管理の基礎から乳腺炎の管理」をテーマに、静岡県立大学大学院看護学研究科 准教授 中川有加先生からご講演をいただきました。
 乳房管理の基礎や、乳房トラブルとその対応についての講義を通して、乳房ケアについて改めて考える機会となりました。
 参加者からは、「乳房の解剖・生理からトラブルへの対応に関する幅広い知識が得られた」「乳房に対するアセスメント項目について再確認できた」「乳腺炎について具体的に学ぶことができた」「母親の気持ちに寄り添った声のかけかたを具体的に学ぶことができた」「産後のフォローが大切であり、時間をかけて母親の話や様子を観察することを心がけていきたい」など、乳房管理についての学習や母親に対する接し方を学ぶことで、明日からの看護実践や後輩指導へいかしていきたいという声が、多数ありました。  またこの研修をふまえ、「乳房トラブルにおける実践についても学んでいきたい」「長期的に母乳支援にかかわることができるよう、体制を整えていく必要がある」など、今後の課題も挙げられ、乳房ケアの重要性について考える貴重な機会となりました。

令和元年度山梨県母性衛生学会研修会

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